ウイニングポスト10 2026 最強史実馬 芝・短距離(1970年代)

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1970年代の芝・短距離路線の史実馬活躍馬チャートです。
1300mが適正距離になっている史実馬をリスト化しました。

芝 短距離チャートのリンク
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おおよその活躍時期がバーとなっていて、バーに掛かれている数値は独自理論での競走能力です

1970年代 芝・短距離 活躍チャート
馬名
1970
1971
1972
1973
1974
1975
1976
1977
1978
1979
1980
タウト
72
ロレンザチオ
73
ガンシンド
76
ハンブルデューティー
76
リアルム
74
アローエクスプレス
73
ブリガディアジェラード
95
ミルリーフ
95
マイスワロー
79
リヴァーマン
74
ミスタープロスペクター
80
ノノアルコ
79
リエンガ
72
ローズボウル
72
ウォロー
79
フライングウォーター
74
ブラッシンググルーム
78
サネドキ
74
アリダー
85
マニカト
85
ソリナス
80
アイリッシュリヴァー
81
キリジャロ
71

各年の解説

70年
最強はハンブルデューティー(牝)。
日本馬アローエクスプレスは2番手グループ。

71年
スプリンターの層が厚い年。
その中で最強はマイスワローで2番手はガンシンド。3番手以降リアルム、アローエクスプレスと続く。
より能力の高い、ブリガディアジェラードとミルリーフは欧州クラシックが主戦場となる。
しかし、短距離路線に出てくれば最強候補となる。

72年
最強はガンシンド。2番手以降リヴァーマン、タウトと続く。
ガンシンドは非常に優秀であるが、67年生まれの海外馬で残念ながら入手手段がない。

73年
ミスタープロスペクターが最強。芝ダートものともせず、距離適性も広い。
ライバルが手薄な年なので、自己生産馬の活躍も見込める

74年
引き続きミスタープロスペクターが王座を死守。ノノアルコが僅差の2番手。
両方所有なら、芝とダートで使い分けると良い。
3番手はリエンガ(牝)が食い込む。

75年
最強の座は、リエンガとローズボウルの牝馬同士の争い。
ローズボウルは銀のお守りで手に入り、コスパが良い。

76年
ウォローが一番手。距離適性が広いのでマイル以上での活躍を取るか。
2番手はフライングウォーター(牝)。
3番手にローズボウル(牝)と続く。

77年
ブラッシンググルームが1番手。2番手がフライングウォーター(牝)。
どちらも距離適性が広い。

78年
ソリナスが1番手、2番手がサネドキ(牝)。
ソリナスは逃げ馬でマイルも持たない、ザ・スプリンターである。
なお、能力的に1番手なのはアリダーだが、本質的にダート馬で、米三冠路線を走るだろう。
米三冠はアファームドの壁が厚いので、自己所有なら芝路線で走るのも面白い。
なお、完成前だがマニカトも確実に走ってくる。

79年
1番手はマニカト。2番手はアイリッシュリヴァー。サネドキ(牝)、キリジャロと続く。
マニカトは80年以降も絶対王朝を築く、スプリント界の化け物。

登場馬能力一覧

馬名 (生年/性) スピ/スタ/サ 距離 芝/ダ
タウト (1965/セ) 72 / 30 / 64 1200~2000 ◎ / ×
ロレンザチオ (1965/牡) 72 / 35 / 78 1200~2200 ◎ / ×
ガンシンド (1967/牡) 73 / 40 / 89 1200~2400 ◎ / ×
ハンブルデューティー (1967/牝) 71 / 20 / 82 1000~1800 ◎ / ×
リアルム (1967/牡) 71 / 15 / 75 1100~1500 ◎ / ×
アローエクスプレス (1967/牡) 70 / 35 / 81 1200~2200 ◎ / ×
ブリガディアジェラード (1968/牡) 79 / 40 / 98 1300~2300 ◎ / ×
ミルリーフ (1968/牡) 79 / 45 / 95 1300~2500 ◎ / ×
マイスワロー (1968/牡) 74 / 15 / 77 1000~1600 ◎ / ×
リヴァーマン (1969/牡) 71 / 40 / 85 1200~2400 ◎ / ×
ミスタープロスペクター (1970/牡) 77 / 40 / 83 1300~2300 ◎ / ◎
ノノアルコ (1971/牡) 74 / 25 / 73 1200~1800 ◎ / ×
リエンガ (1971/牝) 70 / 15 / 81 1000~1600 ◎ / ×
ローズボウル (1972/牝) 71 / 35 / 77 1200~2200 ◎ / ×
ウォロー (1973/牡) 74 / 35 / 80 1300~2100 ◎ / ×
フライングウォーター (1973/牝) 72 / 35 / 74 1300~2100 ◎ / ×
ブラッシンググルーム (1974/牡) 74 / 35 / 77 1200~2200 ◎ / ○
サネドキ (1974/牝) 70 / 25 / 78 1200~1800 ◎ / ○
アリダー (1975/牡) 77 / 35 / 77 1200~2200 ◎ / ◎
マニカト (1975/セ) 76 / 10 / 81 1000~1600 ◎ / ×
ソリナス (1975/牡) 74 / 10 / 79 1000~1400 ◎ / ×
アイリッシュリヴァー (1976/牡) 74 / 25 / 78 1100~1900 ◎ / ×
キリジャロ (1976/牝) 71 / 25 / 80 1200~1800 ◎ / ×

総評

純粋なスプリンター

純粋なスプリンターといえば、68年生まれのマイスワローと、1975年生まれのマニカト、ソリナスが優秀。とくに優秀なのがマニカトで、さらに覚醒成長のためピークが長く、78年から活躍することもあるだろう。

良コスパ馬

良コスパ馬で選びたいのは、72年生まれの銀馬ローズボウル
特に75年は強力なライバル馬も居ないので、秋には無双できるだろう。
距離適性も広く、且つ牝馬なので出走の選択肢が多く。確実に札以上の価値を与えてくれるだろう

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