ウイニングポスト10 2026 最強史実馬 芝・マイル(2010年代)

ウイニングポスト

2010年代の芝・マイル路線の史実馬活躍馬チャートです。
1600mが適正距離になっている史実馬をリスト化しました。

芝 マイルチャートのリンク
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おおよその活躍時期がバーとなっていて、バーに掛かれている数値は独自理論での競走能力です

2010年代 芝 マイル 活躍チャート
馬名
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
虹
ブエナビスタ
87
金
ゴルディコヴァ
85
金
セントニコラスアビー
80
虹
フランケル
95
金
ソーユーシンク
82
金
エクセレブレイション
81
金
カンフォードクリフス
77
金
アニマルキングダム
76
虹
ロードカナロア
88
虹
ジェンティルドンナ
87
金
ワイズダン
80
金
ムーンライトクラウド
76
金
ノヴェリスト
82
虹
ジャスタウェイ
80
金
ドーンアプローチ
78
金
ソロウ
81
金
キングマン
79
金
オーストラリア
78
虹
モーリス
87
虹
ウィンクス
83
金
ハイランドリール
79
金
グレンイーグルス
79
金
ラブリーデイ
77
金
ファウンド
77
金
チャームスピリット
75
虹
アーモンドアイ
85
金
リスグラシュー
82
金
アルファセントーリ
75
金
グランアレグリア
86
金
ゴールデンシックスティ
84
金
クロノジェネシス
81
金
マジカル
79
金
ソットサス
76

各年の解説(2010年〜2019年)

2010年

2000年代後半から活躍を続ける名牝ブエナビスタ(87)やゴルディコヴァ(85)が引き続き高い能力を発揮し、世界の芝マイル路線を席巻します。また、新たにセントニコラスアビー(80)が本格化し、トップ争いに加わります。

2011年

競馬史に輝く最強馬フランケル(95)が登場し、他を圧倒する歴史的なパフォーマンスを見せます。ソーユーシンク(82)やエクセレブレイション(81)らも非常に高い能力を示しますが、フランケルの壁は厚い年となります。

2012年

フランケルが絶頂期を迎えて引退ロードを飾る中、日本の短距離界を支配するロードカナロア(88)や名牝ジェンティルドンナ(87)が本格化します。非常にレベルが高く、実り多き一年です。

2013年

ロードカナロアとジェンティルドンナが世界の舞台でも無類の強さを発揮します。この年はノヴェリスト(82)、ワイズダン(80)、ジャスタウェイ(80)など、多様な路線の名馬たちが能力のピークに達します。

2014年

欧州のソロウ(81)や北米のワイズダンなど、世界的な名マイラーたちがしのぎを削ります。ジャスタウェイも引き続き活躍し、キングマン(79)やオーストラリア(78)といった実力馬が脇を固めます。

2015年

日本のマイル王モーリス(87)が本格化し、圧倒的な強さで国内外のマイルG1を制覇します。また、オーストラリアの歴史的女傑ウィンクス(83)もこの年から連勝街道を歩み始め、マイル路線のレベルが一気に引き上がります。

2016年

前年に引き続き、モーリスとウィンクスという世界のトップホース2頭がターフに君臨します。ソロウやハイランドリール(79)、日本のラブリーデイ(77)らも充実期を迎え、見応えのあるシーズンとなります。

2017年

モーリスが引退し、マイル〜中距離路線の主役は完全にウィンクスの独壇場となります。彼女の能力がずば抜けており、安定してタイトルを独占できる状況が続きます。

2018年

日本から歴史的な名牝アーモンドアイ(85)とリスグラシュー(82)が登場し、その圧倒的な末脚で芝路線を席巻します。欧州ではアルファセントーリ(75)が能力を発揮し、牝馬の活躍が非常に目立つ年となります。

2019年

類まれなスピードを誇るグランアレグリア(86)が本格化し、アーモンドアイ、リスグラシューらと共にハイレベルな牝馬の争いを繰り広げます。香港の雄ゴールデンシックスティ(84)やクロノジェネシス(81)も加わり、激戦のまま2020年代へと突入します。

登場馬能力一覧

馬名 (生年/性) 守 スピ/スタ/サ 距離 芝/ダ
ブエナビスタ (2006/牝) 虹 75 / 50 / 83 1600~2400 ◎ / △
ゴルディコヴァ (2005/牝) 金 75 / 30 / 79 1400~1800 ◎ / ×
セントニコラスアビー (2007/牡) 金 74 / 50 / 72 1600~2400 ◎ / ×
フランケル (2008/牡) 虹 79 / 35 / 85 1300~2100 ◎ / ×
ソーユーシンク (2006/牡) 金 74 / 50 / 81 1600~2400 ◎ / ×
エクセレブレイション (2008/牡) 金 74 / 30 / 75 1400~1800 ◎ / ×
カンフォードクリフス (2007/牡) 金 74 / 25 / 69 1300~1700 ◎ / ×
アニマルキングダム (2008/牡) 金 72 / 45 / 71 1600~2200 ◎ / ◎
ロードカナロア (2008/牡) 虹 76 / 15 / 80 1000~1600 ◎ / ×
ジェンティルドンナ (2009/牝) 虹 75 / 55 / 83 1600~2600 ◎ / ×
ワイズダン (2007/セ) 金 75 / 25 / 78 1200~1800 ◎ / ◎
ムーンライトクラウド (2008/牝) 金 72 / 20 / 70 1200~1600 ◎ / ×
ノヴェリスト (2009/牡) 金 75 / 50 / 81 1600~2400 ◎ / ×
ジャスタウェイ (2009/牡) 金 74 / 50 / 76 1600~2400 ◎ / ×
ドーンアプローチ (2010/牡) 金 74 / 30 / 70 1400~1800 ◎ / ×
ソロウ (2010/セ) 金 74 / 45 / 81 1500~2300 ◎ / △
キングマン (2011/牡) 金 75 / 30 / 70 1400~1800 ◎ / ×
オーストラリア (2011/牡) 金 74 / 50 / 75 1600~2400 ◎ / ×
モーリス (2011/牡) 虹 76 / 40 / 79 1600~2000 ◎ / ×
ウィンクス (2011/牝) 虹 76 / 35 / 75 1200~2200 ◎ / ×
ハイランドリール (2012/牡) 金 73 / 50 / 78 1400~2600 ◎ / ×
グレンイーグルス (2012/牡) 金 73 / 30 / 74 1400~1800 ◎ / ×
ラブリーデイ (2010/牡) 金 72 / 45 / 78 1400~2400 ◎ / ×
ファウンド (2012/牝) 金 73 / 50 / 77 1600~2400 ◎ / ×
チャームスピリット (2011/牡) 金 73 / 30 / 69 1400~1800 ◎ / ×
アーモンドアイ (2015/牝) 虹 75 / 50 / 79 1600~2400 ◎ / ×
リスグラシュー (2014/牝) 金 75 / 55 / 77 1500~2700 ◎ / ×
アルファセントーリ (2015/牝) 金 72 / 30 / 61 1500~1700 ◎ / ×
グランアレグリア (2016/牝) 金 74 / 30 / 84 1200~2000 ◎ / ×
ゴールデンシックスティ (2015/セ) 金 74 / 35 / 71 1400~2000 ◎ / ×
クロノジェネシス (2016/牝) 金 73 / 55 / 73 1600~2600 ◎ / ×
マジカル (2015/牝) 金 72 / 45 / 90 1400~2400 ◎ / ×
ソットサス (2016/牡) 金 73 / 50 / 69 1600~2400 ◎ / ×

総評

純粋なマイラー

純粋なマイラーは、2011年生まれのモーリスだ。
日本馬のマイラーとしても、史上1,2を争う名馬だが、世界に目を向けても世代No.1の実力を誇る

良コスパ馬

良コスパ馬で選びたいのは、10年生まれの金馬ソロウ。
2010年代は、虹馬の名馬たちが活躍するため、金馬での世代No.1がでるのは、2014年の本馬のみとなる。
15年、16年とモーリス、ウィンクスに次ぐ3番手であることも評価が高い。

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