ウイニングポスト10 2026 最強史実馬 芝・マイル(1990年代)

ウイニングポスト

1990年代の芝・マイル路線の史実馬活躍馬チャートです。
1600mが適正距離になっている史実馬をリスト化しました。

芝 マイルチャートのリンク
1970年代 | 1980年代 | 1990年代 | 2000年代 | 2010年代

おおよその活躍時期がバーとなっていて、バーに掛かれている数値は独自理論での競走能力です

1990年代 芝 マイル 活躍チャート
馬名
1990
1991
1992
1993
1994
1995
1996
1997
1998
1999
2000
金
サルサビル
76
金
シャフツベリーアベニュー
76
虹
ジェネラス
82
銀
ダイタクヘリオス
76
虹
ミホノブルボン
86
金
アラジ
81
銀
ニシノフラワー
77
金
ルアー
79
金
ザフォニック
78
金
パラダイスクリーク
77
虹
ヒシアマゾン
83
金
ノースフライト
78
金
フジキセキ
79
金
リッジウッドパール
77
虹
シングスピール
83
金
スピニングワールド
81
金
アシュカラニ
78
金
ボスラシャム
78
金
シーキングザパール
78
虹
エルコンドルパサー
92
虹
ドバイミレニアム
92
虹
タイキシャトル
89
虹
グラスワンダー
87
金
サイレンススズカ
82
金
デイラミ
80
金
センダワール
76

各年の解説(1990年〜1999年)

1990年

サルサビル(76)とシャフツベリーアベニュー(76)が能力を発揮し、この路線のトップを競い合います。次世代の到来を待つ比較的フラットな能力分布の年となります。

1991年

欧州の怪物ジェネラス(82)が登場し、その素質の高さをマイル以上の距離で存分に発揮します。シャフツベリーアベニューや、日本のダイタクヘリオス(76)も引き続き好走を見せます。

1992年

日本の無敗の二冠馬ミホノブルボン(86)が本格化し、圧倒的な能力を見せつけます。欧州からはアラジ(81)が台頭し、ニシノフラワー(77)やダイタクヘリオスもマイル路線を大いに沸かせます。

1993年

北米のルアー(79)や欧州のザフォニック(78)、パラダイスクリーク(77)が能力を開花させます。ニシノフラワーも健在で、国を超えたトップマイラーたちが覇権を争います。

1994年

日本の女傑ヒシアマゾン(83)が登場し、その強烈な末脚でターフを席巻します。ルアーやパラダイスクリークといった海外の強豪に加え、ノースフライト(78)も本格化し、非常にレベルの高いマイル戦線となります。

1995年

ヒシアマゾンが引き続き高い能力を誇り、幻の三冠馬フジキセキ(79)も短い現役ながら強烈な印象を残します。欧州からはリッジウッドパール(77)が台頭してきます。

1996年

シングスピール(83)とスピニングワールド(81)という強力な欧州勢が全盛期を迎えます。アシュカラニ(78)やボスラシャム(78)も高い能力を示し、層の厚い一年となります。

1997年

シングスピールとスピニングワールドが引き続きトップレベルの活躍を見せる中、日本の快速牝馬シーキングザパール(78)が本格化し、海外勢に引けを取らない能力をアピールします。

1998年

伝説的な名馬が揃う激戦の年です。エルコンドルパサー(92)、タイキシャトル(89)、グラスワンダー(87)、サイレンススズカ(82)といった日本の誇る怪物が一斉にピークを迎えます。欧州のデイラミ(80)も加わり、競馬史に残るハイレベルな戦いが繰り広げられます。

1999年

世界最強馬ドバイミレニアム(92)が本格化し、エルコンドルパサーとの頂上決戦に注目が集まります。グラスワンダーやデイラミも引き続き健在で、センダワール(76)らがそこに挑む形となります。

登場馬能力一覧

馬名 (生年/性) 守 スピ/スタ/サ 距離 芝/ダ
サルサビル (1987/牝) 金 75 / 50 / 78 1500~2400 ◎ / ×
シャフツベリーアベニュー (1986/セ) 金 72 / 35 / 76 1200~2200 ◎ / ×
ジェネラス (1988/牡) 虹 75 / 55 / 86 1600~2600 ◎ / ×
ダイタクヘリオス (1987/牡) 銀 72 / 30 / 71 1400~2000 ◎ / △
ミホノブルボン (1989/牡) 虹 76 / 50 / 83 1500~3000 ◎ / △
アラジ (1989/牡) 金 75 / 20 / 71 1100~1700 ◎ / ◎
ニシノフラワー (1989/牝) 銀 72 / 20 / 69 1200~1600 ◎ / △
ルアー (1989/牡) 金 76 / 25 / 78 1400~1800 ◎ / ×
ザフォニック (1990/牡) 金 75 / 20 / 78 1200~1600 ◎ / △
パラダイスクリーク (1989/牡) 金 73 / 35 / 79 1600~2400 ◎ / ○
ヒシアマゾン (1991/牝) 虹 75 / 50 / 80 1600~2500 ◎ / ○
ノースフライト (1990/牝) 金 75 / 25 / 74 1400~1800 ◎ / △
フジキセキ (1992/牡) 金 74 / 35 / 74 1600~2000 ◎ / ○
リッジウッドパール (1992/牝) 金 73 / 25 / 69 1300~1700 ◎ / ×
シングスピール (1992/牡) 虹 74 / 45 / 83 1500~2500 ◎ / ○
スピニングワールド (1993/牡) 金 75 / 25 / 77 1300~1700 ◎ / ×
アシュカラニ (1993/牡) 金 75 / 25 / 72 1300~1700 ◎ / ×
ボスラシャム (1993/牝) 金 74 / 35 / 74 1300~2100 ◎ / ×
シーキングザパール (1994/牝) 金 73 / 25 / 71 1200~1800 ◎ / △
エルコンドルパサー (1995/牡) 虹 77 / 50 / 89 1400~2400 ◎ / ◎
ドバイミレニアム (1996/牡) 虹 77 / 35 / 89 1500~2100 ◎ / ◎
タイキシャトル (1994/牡) 虹 76 / 20 / 78 1200~1600 ◎ / ○
グラスワンダー (1995/牡) 虹 76 / 45 / 80 1600~2500 ◎ / △
サイレンススズカ (1994/牡) 金 76 / 45 / 76 1600~2200 ◎ / △
デイラミ (1994/牡) 金 75 / 45 / 84 1500~2500 ◎ / ×
センダワール (1996/牡) 金 73 / 30 / 75 1500~2100 ◎ / ×

総評

純粋なマイラー

純粋なマイラーは、94年生まれのタイキシャトルだ。
能力の高さでスプリントG1も勝利したが、マイルでの安定感は計り知れない。

良コスパ馬

良コスパ馬で選びたいのは、87年生まれの銀馬ダイタクヘリオス。
91年のライバル馬ジェネラスは、中距離以上の距離が主戦となるので、実質的に世代No.1と言えるだろう

タイトルとURLをコピーしました