ウイニングポスト10 2026 1968年シナリオ攻略(体験版)

ウイニングポスト

体験版のプレイをもとに、1968年シナリオの攻略をしていきます。
譲渡される現役馬のプレイ方針と、札回収コスパが良い馬を紹介していきます。

譲渡される現役馬のプレイ

譲渡現役馬は合計4頭です。
2026年版から、初週で3歳牡馬と3歳牝馬が譲渡されます。

以下に挙げる馬は、どの馬もG1馬になれる能力の持ち主なので、特におすすめしたい。

3歳牡馬 タニノハローモア

ライバルが本格化する前の皐月賞は穴場である。
ついでに、東京ダービーも狙おう

初見プレイでは、皐月賞に勝利できた。
タケシバオーよりアサカオーが強かった印象。
ダート○で東京ダービーには勝てたが、チャンピオンズカップや東京大賞典は着外に終わった。

3歳牝馬 ファインローズ

距離適性が広く、三冠路線を勝ち負けできる。(難易度EASYでは、牝馬三冠もできる見込みあり。)
逃/先なので、緒方騎手を主戦に迎えるのが良いだろう。

初見プレイではG1を1勝、2着3回。
脚質を考慮した騎手にすれば巻き返しは可能に見えるが、
桜花賞のルピナスは強敵。

2歳馬 タカツバキ

トウメイ、アカネテンリュウが出てこないレースには勝ちたい。
朝日杯はねらい目だ。
出走レースなどは、以下の記事がそのまま使えるので、参考にしてほしい。

初見プレイでは2歳で13戦11勝で朝日杯FSに勝利。
デイリー杯2歳Sでトウメイの2着、ホープフルではアカネテンリュウの2着となった。
譲渡馬としては十分の活躍だろう。

追加譲渡馬 4歳馬 メジロタイヨウ

銀札の晩成長距離馬。
本格化前なので、OP、L、G3と丁寧に使っていくと良いだろう。

初見プレイでは、ほとんど目をかけなかったこともあり、勝鞍に乏しい結果となった。
芝2600mのオープン戦などで、賞金を稼ぎつつ、地方ダートや長距離重賞で勝ち鞍を上げるのが良いだろう。

史実馬の入手

翌年以降のために、有力な史実馬を入手しましょう。

引継ぎデータ特典

引継ぎデータ特典では、種牡馬と繁殖牝馬がそれぞれ1頭ずつもらえます。
虹札も選択可能ですが、繁殖牝馬はお目当ての子孫につながる直仔が生まれていない事をが絶対条件です。

種牡馬 テスコボーイ おすすめ度100%

スピ・スピ因子のリーディングサイヤー。
資金稼ぎや、リーディングサイヤー獲得による札回収、自家生産の基礎にも持ってこい。

種牡馬 ヒンドスタン おすすめ度50%

すぐにリーディングサイアーを取りたい人向け。
リーディングサイアーで銀のお守りをもらえるので、
2年目までに銀札が欲しい方にはオススメ。

繁殖牝馬 パロクサイド おすすめ度120%

シャダイフェザー→ダイナカール→エアグルーヴの名牝系。
アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ、ドゥラメンテ、ミッキーファイトという金札馬も手に入り、
長い活躍が続く一族の祖。

こだわりがなければ、この馬一択!

繁殖牝馬 メジロボサツ おすすめ度70%

金メジロドーベルと、虹モーリスが目玉。
活躍馬の登場が遠いのが玉に瑕。

3月5週で有力繁殖牝馬を購入する

札回収のコスパが良い2頭を紹介します

繁殖牝馬 ナスノホシ おすすめ度100%

  • 産駒:ナスノカオリ(1968年産・銀札)、ナスノチグサ(1970年産・銀札)
  • 連続して銀札級の牝馬を輩出するため、所有する価値が非常に高いです。

繁殖牝馬 ウインジェスト おすすめ度75%

  • 産駒:ロングワン(1968年産・銅札)、ロングエース(1969年産・銀札)、ロングファスト(1972年産・銅札)
  • 札回収という意味では難易度が高いですが、連続的に安定的な産駒を見込めます。

1歳馬の購入

コスパの良い、1歳馬を紹介します。
ルーキーポイントで譲渡される馬もいるので、そこと被らないように選びましょう。

ルーキーポイント200で譲渡される馬

銀札 牡馬:ヤマニンウェーブ おすすめ度75%

上の世代が強いので、活躍の場はあまりないかもしれない。
メジロムサシを購入するなら、なおのこと所有意義が減る。
それでもG1を勝つ能力はあるので、引継ぎ無しで開始するならマストで欲しい。

銅札 牡馬:トウショウピット おすすめ度50%

能力的にはヤマニンウェーブに劣る。
この馬ができることのほとんどは、ヤマニンウェーブで出来るだろう。
競走能力でいうと物足りない候補馬だが、血統は良いので、
種牡馬入りさせてソシアルバターフライの血統を広げるプレイも楽しめる。

銅札 牝馬:ハーバーゲイム おすすめ度30%

3歳牝馬路線で楽しめる。繁殖牝馬としても楽しめる。
しかし、ヤマニンウェーブより優先するか?というと微妙である。
銅札で入手できるので、欲しければ札を消費して購入しよう。

庭先取引馬

牧場施設が整っているなら、早めに購入して牧場効果の恩恵を受けよう。
牧野良夫を牧草に配置すれば、健康補強効果が特筆するレベルで高い。

銀札 牡馬:アローエクスプレス おすすめ度100%

短距離/マイル/中距離をこなせる、芝の快速馬。
国内路線の短距離マイル路線では、有力なライバルもいないので、金殿堂入りは義務レベル。
特性も優秀なので、海外路線も視野に入れられるだろう。

仔出し能力は8で自家生産に向く繁殖能力を誇る。
虹殿堂入りして、スピ・スピ因子にするのもよいし、もともとのスピ・パワ因子も捨てがたい。

能力的には5歳以降も活躍できるが、4歳末(71年度末)までに引退しないと、銀札「テイタニア」をロストする。

銀札 牡馬:メジロムサシ おすすめ度75%

遅め成長の長距離馬。
銀札だが、ステータス的には金殿堂入りも狙える能力の持ち主。

わがまま、ズブいのウマソナがウィークポイントではあるが、
それ以上の壁として、1つ上の世代の3強が立ちはだかる。

トウメイ    :SP74/1700~3100/早め持続
アカネテンリュウ:SP72/2000~3200/遅め持続
メジロアサマ  :SP71/1800~3200/晩成持続

この馬を購入する場合、ルーキーポイント譲渡馬は、ヤマニンウェーブ以外を選ぶと良いだろう。

銅札 牝馬:ケイサンタ おすすめ度50%

育成次第で、牝馬三冠に手が届く(かもしれない逸材)
この世代の牝馬は路線ごとに強力な馬がいるため、全敗の可能性もある。

牧場施設での健康補強と、2歳戦で実績を上げて3冠制覇を目指してみよう。
最低でもサマーシリーズで銅札回収は忘れずに。

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