ウイニングポスト10 2026 おすすめ史実馬1970年

ウイニングポスト

1970年生まれ産駒世代の特徴

  • 三冠戦線: 「ハイセイコー」と「タケホープ」の二強時代。スピード能力では「タケホープ」が上回るが、成長型が「早め」の「ハイセイコー」は春のクラシック戦線での完成度が高い。
  • 牝馬三冠: 「ニットウチドリ」と「ナスノチグサ」の対決がメイン。
  • ダート路線: 「ハイセイコー」が芝・ダート共に◎の適性を持ち、圧倒的な力を誇る。

おすすめ産駒 10選

評価馬名SPST成長特徴
⦿ハイセイコーチャイナロックハイユウ7170早め芝・ダート万能。国内ダート専念で金殿堂が可能
タケホープインディアナハヤフブキ7280×遅め世代最高SPと豊富なスタミナ。古馬王道制覇も狙える
ナスノチグサパーソロンナスノホシ6950遅め晩成気味だが高いポテンシャル。牝馬三冠候補
ニットウチドリダラノーアテルギク6850×早め桜花賞・オークスの最有力候補。早期から活躍
ケイスパーコキノーシルヴァーファー6430遅め短距離・マイル路線で重賞を稼ぎ、銅札を回収可能
レッドイーグルサウンドトラックビースケップ6720×早熟最優秀2歳牡馬の有力候補。早期の賞金稼ぎに最適
ホワイトフォンテンノーアリバイレベッカノニ6785×晩成超高いスタミナで長距離戦に強い。サマー2000も守備範囲
マルサンファイヤマツカゼオー第ニカツラユウホウ6650×早鍋ダート路線の有力馬。鍋底による競争寿命の復活が魅力
レデースポートムーティエヤマトサクヤ6345×早熟最優秀2歳牝馬候補。産駒に牝馬三冠候補のテンモンを持つ
ホッカイダイヤWaidwerkパラモア6495×遅め緑札ながら高いスタミナと優秀なサブパラで長距離安定

成長型の運用知見

成長型「早め」の馬(ピーク:3歳6月〜4歳6月)は、3歳春のクラシック戦線(皐月賞・日本ダービー)で最大の能力を発揮しやすい傾向にあります。このため、ハイセイコー(早め)は春の二冠を狙うのに最適な成長型と言えます。 対して、最高のポテンシャル(高スピード・高スタミナ)を持つ馬であっても、成長型が「遅め」や「晩成」の場合、3歳春の時点では能力が完全に開花しておらず、苦戦する可能性があります。タケホープを所有する場合は、秋の菊花賞以降や古馬になってからの飛躍を期待する運用が基本となります。

3月5週に買いたい繁殖牝馬

  • 金 ハイユウ
    • 産駒:ハイセイコー(1970年産・金札)
    • 日本競馬史に残るアイドルホースの母。高い評価額を維持しやすい。
  • 金 ハヤフブキ
    • 産駒:タケホープ(1970年産・金札)、タケフブキ(1969年産・銀札)
    • クラシックホースを連続して輩出する名牝。
    • 2頭とも入手するため、69年に購入したい。
  • 銀 ナスノホシ
    • 産駒:ナスノチグサ(1970年産・銀札)、ナスノカオリ(1968年産・銀札)
    • 1970年前後の牝馬戦線を支える有力馬を出す。
    • 68年に購入し、2頭とも自家生産としたい。

攻略のポイント

海外に目を向けると、ダート路線にはセクレタリアト、ミスタープロスペクター、フォアゴー。芝路線にはダリア、アレフランスと超強豪がいるので、ハイセイコー、タケホープと言えど勝ち負けは厳しい。
ハイセイコー・タケホープの二頭所持をするならば、ハイセイコーで国内ダート路線、タケホープで3冠+古馬王道で路線を分けよう。
おとなしく国内で戦果を稼ぐとよいだろう。

牝馬路線では、ナスノチグサニットウチドリが激突、お互いがライバルになるので、金殿堂(G1を8勝)するのは運も必要。

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