🏆 Winning Post 10 2026 予習データ:1968年シナリオ有力馬8選
💡 世代の特徴:「元祖三強」と「怪物」
日本競馬史上初めて「クラシック三強(タケシバオー、マーチス、アサカオー)」が形成された伝説の世代です。クラシック戦線での激闘はもちろん、古馬になってから覚醒する馬、現代競馬に繋がる重要な血統を持つ馬が多く、プレイヤーの選択肢が非常に多いのが特徴です。
🐴 絶対的主役:元祖・怪物
1. タケシバオー(牡)

- 父/母: チャイナロック / タカツナミ
- 主な勝鞍: 天皇賞(春)、スプリンターズS、朝日杯3歳S
- WP的評価: 早め~覚醒 / 万能・自在 / 怪物 / 海外遠征◎
- 史実クラシック: 皐月賞2着 / ダービー2着
- 【解説】: 芝・ダート問わず、短距離から3200mまでこなした元祖「怪物」。史実ではクラシックを惜敗したが、古馬になってから手がつけられない強さを発揮した。
【WP 2026予測】 距離適性1200m ~ 3200mにはならないかもしれないが、芝1200のG1に勝利できるよう調整が入ると思われる。
レベルデザインの観点では、固有特性での万能性UP仕様が入ることが予測されるが、日本馬5頭目のSP77に昇格し振り分けられ、距離適性に関係なく強い馬が表現される可能性もあるだろう。それぐらい、異次元な最強馬候補である。
WP10 2025に収録されている、種牡馬としてのタケシバオーよりも、盛られたステータスになるはずだ。
🥇 クラシック三強の一角
2. マーチス(牡)

- 主な勝鞍: 皐月賞
- WP的評価: 早め / 中距離 / 芝ダート◎
- 生涯評価: 3歳春に完成度の高さで皐月賞を制覇。古馬になっても重賞戦線で活躍したが、爆発力ではタケシバオーに譲る。
【WP 2026予測】 初期馬にしては、能力が高すぎると思われるため、有力なライバル馬になるだろう。
所有することが叶うなら、タケシバオーとは別路線(NHKマイル+3歳ダート三冠)に進むのが吉。
初期馬候補① 3. アサカオー(牡)

- 主な勝鞍: 菊花賞
- WP的評価: 早め / 長距離 / タフネス
- 生涯評価: 三冠全てで馬券内に入り、最後に菊花賞を制覇。古馬以降は勝ちきれないレースが続いたが、長距離戦での安定感は抜群。
【WP 2026予測】 本シナリオの初期馬候補。サブパラに不安はあるが、三冠制覇も夢ではない能力の持ち主。
しかし、おそらく実施されるであろうタケシバオーの性能強化により、苦戦が強いられることが明白である
👑 ダービー馬&遅咲きの実力馬
初期馬候補② 4. タニノハローモア(牡)

- 主な勝鞍: 日本優駿(ダービー)
- WP的評価: 早め / 逃げ / 根性
- 解説: 三強を出し抜いたダービー馬。スパルタ調教で鍛え上げられ、ダービー勝利で燃え尽きたかのように古馬成績は低迷。
【WP 2026予測】 「早熟の逃げ」馬。ダービー一発狙いのロマン枠。
個人的には初期馬だと嬉しい馬。
ダービー勝利は難しいだろうが、健康A+の利点を生かして好成績を上げたい。
初期馬候補③ 5. ダテホーライ(牡)

- 主な勝鞍: 宝塚記念
- WP的評価: 遅め / 中長距離 / パワー
- 解説: クラシックは無縁だったが、古馬になり本格化。宝塚記念でタケシバオー、マーチスを撃破する金星を挙げた。
【WP 2026予測】初期馬候補の一頭。クラシック路線に間に合わなかった有力馬。
「遅め」成長の、サブパラも優秀な長距離馬と、初期馬として理想的なパラメータの持ち主。
✨ 幻の名馬・牝馬・個性派
| 馬名 | WPタイプ | 史実の実績 | WPでの役割・評価 |
|---|---|---|---|
| キタノダイオー (幻の三冠馬) | 覚醒 / 虚弱 / 芝ダート◎ | 2歳時に3戦3勝→ケガ 3歳時に3戦3勝→ケガ 4歳時に1戦1勝→ケガ(引退) トータル7戦7勝で引退。 | 2025の種牡馬としての収録は、SP71、健康G、成長型「覚醒」。 IF世界線が楽しめる一頭 |
| ルピナス (タフネスクイーン) | 早め / タフネス | 通算成績35戦7勝、主な勝ち鞍はオークス。 | 牝馬三冠級の能力。サブパラも申し分ない。 |
| ミスマルミチ (華麗なる一族の祖) | 早め / 繁殖 | 競走成績は重賞級。繁殖として超一流。 | 【最重要】イットー、ハギノトップレディ、ダイイチルビーへと続く名牝系の基礎。初期所有推奨。 |



まとめ
タケシバオーという最強馬に目が行きがちだが、マーチス、アサカオー、タニノハローモアなども見逃せない有力馬である。
キタノダイオーの健康次第は、クラシック戦線は、さらなる群雄割拠となるだろう。


