ウイニングポスト10 2025 史実馬徹底分析

ウイニングポスト

はじめに

未来を知れば、優秀な史実馬を見極めることができます。
難易度ノーマル、プレイヤー介入無しで進めたプレイデータを調査するので、
各年度において、史実馬購入の参考にしてください。

本ページは1971年から1980年までのデータを掲載します。

総賞金ランキング

(1980年末時点/総賞金5億円以上)

本ランキングは、プレイヤー介入なしで進行した場合の総賞金ランキングです。
札の傾向を見ると、最上位帯は金札・銀札馬が占めている一方で、銅札馬のランクインも目立つ結果となっています。

コストパフォーマンス良く牧場経営を安定させたい場合は、以下のリストに登場する銅札馬を指標にすると良いでしょう。

ランキング上位の馬たち

栄えある賞金王に輝いたのは、グリーングラスでした。
TTG世代の中ではやや控えめな存在ではありますが、長い現役生活が功を奏し、最終的には堂々のNo.1成績を収めています。

2位はタケホープ
ゲーム序盤ということもあり、ライバル馬が少ない環境の中で、着実に賞金を積み重ねることに成功しました。

3位はベルワイド
まさかの初期馬候補がランクインです。プレイヤーが所有するよりも稼ぐのではないか――そんな印象すら受けます。

4位はトウショウボーイ
1位のグリーングラスに負けず劣らずの成績を残しています。繁殖成績まで含めて考えると、やはりトウショウボーイの方が総合的には有力に感じられます。

5位・6位には、イシノヒカルタニノチカラといった自己所有できない馬がランクイン。
WP10 2026では1968年スタートのシナリオが追加されるため、購入馬候補としても上位に挙がってきます。銀札である点も魅力ですね。

年度別表彰データ

こちらが年度別表彰データです。各部門の最優秀馬で札が、年度代表馬/リーディングサイヤーで札がもらえます。

部門19711972197319741975
最優秀2歳牡馬トモエオーレッドイーグルミホランザンロングホークテンポイント
最優秀2歳牝馬マレヴァトウショウレッドトウショウメジロマダングベストハイネステイタニヤ
最優秀3歳牡馬ベルワイドイシノヒカルハイセイコーキタノカチドキロングホーク
最優秀3歳牝馬ナスノカオリアチーブスターナスノチグサメジロマダングテスコガビー
最優秀4歳以上牡馬エリモシルバーベルワイドイシノヒカルタケホープフジノパーシア
最優秀4歳以上牝馬トウメイヤマニービーナスバリーダイナナスノチグサナスノチグサ
最優秀スプリンターダイタクソンエリモシルバーレッドイーグルヒデハヤテサクラワイワイ
最優秀マイラーエリモシルバースガノホマレレッドイーグルヒデハヤテナスノチグサ
最優秀ダート馬マイネルサブレニシノチャートダノリマンドブリューダイナメジロブレスト
リーディングサイアーパーソロンインディアナインディアナインディアナテスコボーイ
年度代表馬トウメイベルワイドイシノヒカルタケホープロングホーク

銅札馬のロングホークは、
最優秀2歳牡馬・最優秀3歳牡馬・年度代表馬を獲得し、銀1枚・銅2枚の回収に成功しています。

同じく銅札馬であるレッドイーグルヒデハヤテの2頭は、
最優秀スプリンターと最優秀マイラーを同時に獲得し、それぞれ銅2枚を回収しました。

この世代の短距離~マイル路線は明確な穴場となっているため、
序盤から積極的に狙っていきたい路線と言えるでしょう。

部門19761977197819791980
最優秀2歳牡馬マルゼンスキーサクラショウリビンゴガルーサクラシンゲキカツトップエース
最優秀2歳牝馬セーヌスポートダイナロングアグネスレディーケイキロクテンモン
最優秀3歳牡馬トウショウボーイマルゼンスキーインターグシケンビンゴガルーオペックホース
最優秀3歳牝馬テイタニヤインターグロリアヒロノスキーアグネスレディーハギノトップレディ
最優秀4歳以上牡馬フジノパーシアトウショウボーイカネミノブグリーングラスホウヨウボーイ
最優秀4歳以上牝馬ヒダロマンディアマンテベロススポートケンタッキーダイナサニーフラワー
最優秀スプリンターヒデハヤテジャンボキングメイワキミコケンタッキーダイナサニーフラワー
最優秀マイラーカネオオエグレートセイカンベロススポートバンブトンコートサニーフラワー
最優秀ダート馬メジロブレストアミーガエレジーダマシーンダイナハツシバオーセシルクラヌ
リーディングサイアーテスコボーイテスコボーイテスコボーイインターメゾファーストファミリー
年度代表馬トウショウボーイトウショウボーイカネミノブグリーングラスホウヨウボーイ

サニーフラワーは銅札馬。
牝馬の短距離~マイル路線で活躍できれば、銅札3枚を回収可能な高コストパフォーマンス馬です。

ベロススポートケンタッキーダイナは架空馬となっています。
その年の明確な穴場と言って差し支えなく、自己生産馬で狙う選択肢としても十分に有効でしょう。

総括

1980年末時点の総賞金ランキングを振り返ると、上位は金札・銀札馬が中心となりつつも、銅札馬が効率よく賞金や札を回収している点が強く印象に残ります。

特に、短距離~マイル路線ではライバルが手薄になりやすく、
ロングホークやサニーフラワーをはじめとした銅札馬でも、複数枚の札回収を狙える環境が整っています。さらに、架空馬や自己生産馬を絡めることで、投資コストを抑えながら牧場経営を安定させることも十分に可能です。

序盤~中盤の経営を重視するのであれば、
「銅札 × 短距離・マイル路線」を軸にした戦略は、非常に再現性の高い選択肢と言えるでしょう。

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