ウイニングポスト10 コスパ良し 海外馬のすすめ 序盤編

ウイニングポスト

海外牧場を開場すると、海外馬を購入できるようになる。
セクレタリアトラフィアンなどの怪物たちに目が行くが、海外馬の魅力はそれだけでない。
銅札でも三冠クラス金殿堂入りクラスの、コスパの良い馬たちを紹介したい。

(2025版で検証結果)

1971年 銅 ブーシーリス

キタノカチドキフジノパーシアを押さえて三冠制覇。
もちろん、キタノカチドキを自己所有すれば、三冠制覇も可能だが、キタノカチドキは銀札。
コスパという点ではブーシーリスに軍配が上がる。

能力解説

サブパラに何ありだが、パワー瞬発力が及第点で、レースでのデメリットはほぼ無いといえる。
早め成長なので、2歳戦で、2000mのレースで経験を積めば、三冠制覇は容易にできる。

牡馬三冠を狙うなら、同世代の国内馬にもよるが
スピード:68以上
スタミナ:70以上(柔軟性A以上)
成長型:早め
成長力:あるor持続
を目安に探すと良いだろう。

1973年 銅 ジョンティオンブル

SP71の快速逃げ馬。
距離適性が1000~1300mと生粋のスプリンターで、この時代の日本の短距離路線では相手になる馬は皆無。
賞金稼ぎも勿論、金殿堂、世界100傑馬も狙っていこう。

能力解説

ライバルというライバルは居ない。
弱点は気性が激ということぐらいか。
精神が高く、アスコット巧者、ロンシャン巧者持ちのため、海外レースもお手の物だ。

世界で輝くスプリンターは
スピード:70以上
成長型:早熟以外
成長力:持続
精神力:A以上
を目安に探すと良いだろう。

1977年 銅 プリンセスカレンダ

ダート牝馬というジャンルにおいて、米国馬は特に優れている。
銅札でも、日本に渡れば無敵状態。
日本で実績を積むことで、母国アメリカのG1にも勝利できるだろう。

能力解説

SP69は、銀札のロジータファストフレンドと同等。
成長が「遅め/ある」と、G1戦線で稼ぐのにちょうどよい。
「非根幹距離」持ちは気になるが、ダートに限ればメリットもある。

国内ダート路線で稼ぐなら
スピード:67以上
スタミナ:40前後
成長型:遅め以降
成長力:ある or 持続
柔軟性:D以上
を目安に探すと良いだろう。

まとめ

海外の銅札馬は層が厚い。
その中でも、基本能力は銀札クラスで、一部に弱点があるといった馬は、弱点で勝負しなければ銀札クラスの実績が稼げる。

さらにいうと、日本国内が手薄な路線では、金札以上の活躍も可能だ。
1980年代までは、短距離路線はダート路線が手薄なので、海外の銅札でも十分に戦うことができるだろう。

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