【Winning Post 10 2025】効率的な引継ぎデータの作成 ver.2

ウイニングポスト

半日かけて作る引継ぎデータ

― 虹札2枚・金札10枚を目指すタイパ重視プレイ ―

引継ぎデータ作成のVer.2です。
速度重視のver.1はコチラ

導入

タイパ重視のVer.1は見たが、イマイチしっくりこない。
引継ぎご、無双プレイをするぐらいのお守りを集めたい。

そんな方に向けて、
楽しみながら進める、お守り回収重視のプレイを紹介します。

結論・目標とする引継ぎデータ例

  • プレイ時間目安:3~5時間
  • 引継ぎ目標:
    • 虹札:7枚
    • 金、銀、銅、緑札:各30枚

引継ぎ後のプレイを見据えたシミュレーションにもなるので、ナンバリングの初プレイ時には特におすすめです。

攻略概要

  • 緑札1歳牡馬を購入し続ける
  • 1971年シナリオでスタート
  • 主戦騎手/入厩先を設定する
  • (出来れば)海外牧場を設立し、高コスパ馬を輸入する
  • その他、基本知識は引継ぎプレイVer.1を参照

2つだけプレイのポイントがあるので、本編に入る前に説明します。
このやり方を覚えて、タイパを突き詰めていきましょう。

ポイント①幼駒購入のコツ

このプレイのポイントは、緑札馬で、価格の安い牡馬をたくさん購入することです。
牝馬の場合、繁殖成績により緑札の可能性がありますが、牡馬にはその可能性がなく、
緑札馬であれば、ある程度の能力が確約されています。

選ぶ時間を節約できるので、タイパよく戦力を集められます。

  1. 絞込設定で、1歳馬・牡馬を選択する
  2. 評価額を安い順でソートする
  3. お守りでソートして、緑札の欄を確認する

上記のようなリストになり、簡単に安い順に購入することができます。

ポイント②入厩指定と主戦登録

同じ調教師に預け続けることで、調教師も成長し、安定した成績を残せるようになります。
年末処理は面倒ですが、入厩先の指定だけするようにしてください。

序盤では、美・鮎川を選びます。鮎川が引退したら誰でも良いので同じ調教師を選び続けてください

また、自動で進めていると有力馬に能力の低い騎手が騎乗して、成績が振るわない事があります。
面倒ですが、期待できる馬を中心に、5頭程度は有力騎手を主戦騎手として設定してください。

手順

ゲーム開始

  • 1971年でスタート
  • 難易度はEASY/牧場長は牧野良夫/性別は「男」

牧野+はるかで序盤から牧場施設を安定させます。
競走馬を酷使するプレイになるので、牧場長の牧野は必須です。

1年目

  • ベルワイド、ヤマニンウェーブでG1勝利/サマー2000制覇を目指す
  • キョウエイグリーンで2歳G1全制覇最優秀2歳牝馬を目指す
  • ルーキーポイントボーナスで、ナスノチグサを選択
  • 12月に1歳馬を購入する
    • 銅札馬:シルバーランド
    • 緑札馬、価格の安い牡馬を何頭か

キョウエイグリーンでの2歳G1全制覇は、こちらの記事を参考にしてください。
主戦を佐川にすると、安定して全制覇することができます。

G1初勝利とサマー2000制覇で、それぞれ銅札を1枚もらえます。この銅札を使ってシルバーランドを購入しましょう。
シルバーランドは成長型覚醒で、長期にわたり賞金を稼げるので後々のプレイが安定します。

2年目

  • オート進行で進めて行きます
  • 1月の内にやること
    • 3頭のローテーションを設定
      • ベルワイド:古馬王道
      • ヤマニンウェーブ:サマー2000と、手頃なG2をいくつか
      • キョウエイグリーン:3歳牝馬マイル路線(桜花賞、NHKマイル、秋華賞など)
    • 入厩した2歳馬の主戦を設定する(3年目以降も続けてください
  • 施設レベルアップも少しずつ行う
    • 集団馬房/研究棟を優先し、以降はお好みで進めてください。
  • 12月に1歳馬を購入する
    • 残り緑札を見ながら、5頭前後購入しましょう。

ベルワイドの育成がうまくいけば、世界100傑入りと年度代表馬になることも可能です。
ヤマニンウェーブにはG2路線を走らせますが、面倒ならローテーションは組まなくてもOKです。

また、1歳馬の購入について、所有札の状況を見ながら調整してください。
ただし、今後の馬主賞、生産者賞での札集めのため、ある程度の頭数は揃えてください。

3年目

  • 1月に2頭のローテーションを設定します
    • ベルワイド:古馬王道
    • キョウエイグリーン:短距離/マイルのG1
      • 高松宮記念/ヴィクトリアマイル/安田記念/スプリンターズS/(豪州)ジ・エベレスト/マイルCS/(香港)香港マイル
      • このローテ賞金稼ぎにも向いているので、ローテーションを保存しておくと便利です。適切に放牧を挟みましょう。

ベルワイド、キョウエイグリーンを金殿堂入りをするために、丁寧なローテーションを組んでいました。
その効果もあり、このころのキョウエイグリーンは、国内短距離マイル路線を全制覇することができるでしょう。
ベルワイドに続き、世界100傑入りができると思います。

年末処理で、ベルワイドとヤマニンウェーブを引退させましょう。
※ベルワイドはG1を8勝未満の場合、もう一年頑張ってもOKです。

キョウエイグリーンは、賞金稼ぎのため翌年も現役で走らせましょう。
また、産駒は、優秀な馬が登場することがあるので、自己所有するようにしましょう。

4年目以降

1年の流れは基本的に以下の7点です。

  • 1月に有力馬のローテーション設定と、主戦騎手を設定する
  • お守りの交換イベントを行う→くわしく
  • 3月に高コスパな有力馬候補の母馬を購入する
  • 8月1週/12月3週に幼駒セールで有力馬を購入する
  • 12月に1歳馬の緑馬を購入する
  • ときおり、牧場施設を拡張する
  • 年末処理を行う
3月に購入すべき母馬

札の回収効率が良い馬で、育成が簡単な馬を何頭か紹介します。
ダート馬や短距離馬は能力がそれほど高くなくても、簡単に賞金を稼ぐことができます。

母馬から購入して、生産者賞と馬主賞のダブル受賞を狙いましょう。

  • 1975年
    • 銀:マジックゴデス
      • 銀:モデルスポート(牝)1975年生まれの母
        • 早め持続のマイラー。キョウエイグリーンパターンを構築できる。
        • 子孫馬にダイナアクトレス→ステージチャンプもいて、コスパ良し
  • 1977年
    • 金:アンジェリカ
      • 銀:サクラシンゲキ(牡)1977年生まれの母
      • 金:サクラスマイル(牝)1978年生まれの母
        • サクラスターオー(牡)の母、サクラスターオーは三冠、古馬王道路線の主役級。
      • 銀:サクラユタカオー(牡)1982年生まれの母
        • マイルから中距離を主戦とする快速馬。ローテーションをしっかり組めば金殿堂入りができる。
    • 金:イットー
      • 金:ハギノトップレディ(牝)1977年生まれ
        • 三冠牝馬候補、さらに産駒にダイイチルビー(牝)もいる名牝系
      • 金:ハギノカムイオー(牡)1979年生まれ
        • 金札には中途半端な能力。ローテーションを組んでも金殿堂は難しいが、
          ハギノトップレディのおまけとして考えるとポジティブ。
  • 1978年
    • 銀:シングルワン
      • 銀:ハッピープログレス(牡)1978年生まれの母
        • SP70の短距離馬。晩成で成長力があり、2,3年賞金稼ぎも可能。
        • キョウエイグリーンで作ったローテーションで、金札回収
  • 1981年
    • 銅:カウンテスドレスアップ
      • 銅:カウンテスアップ(牡)1981年生まれの母
        • 最強成長型である覚醒持続のダート馬
        • 1つ上にテツノカチドキ、同世代にロッキータイガーなど強力なライバルがいるが、育成込みの期待値ではこの馬が一番
        • 長期政権を築きがちになるが、金殿堂入りの条件を達したら、後続のフェートノーザンに道を譲ろう
  • 1983年
    • 銅:アメリカンノーザン
      • 銅:フェートノーザン(牡)1983年生まれの母
        • カウンテスアップと入れ替わりで、ダート路線で無双を味わえる
  • 1986年
    • 銀:メノウマタング
      • 銀:ロジータ(牝)1986年生まれの母
        • 牝馬ダートの最強馬で、シスターソノ(レギュラーメンバーの母)や、カネツフルーヴの母でもある
        • 銀札馬3頭が生まれてくるが、ロジータは1990年末に引退しないと、シスターソノをロストする。
        • ロジータ自身で銀札回収は難しいかもしれないが、子孫馬を含めれば十分に回収できる。
  • 1991年
    • 金:ダンシングキイ
      • 銅:エアダブリン(牡)1991年生まれの母
      • 銀:ダンスパートナー(牝)1992年生まれの母
        • 古馬になって本格化した、オークス馬。下の世代のエアグルーヴ、メジロドーベルがライバル。
      • 金:ダンスインザダーク(牡)1993年生まれの母
        • 三冠候補の長距離馬。3歳で引退しないと、史実馬をロストするが、引継ぎプレイであれば4歳まで走って金殿堂入りを目指したい。
      • 金:ダンスインザムード(牝)2001年生まれの母
        • 戦績優秀、更には架空馬スーパーホース、ムードメーカーの母母
        • 引継ぎデータ作成プレイは2000年までなので、活躍の場はないが・・・

以降は、札消費を抑えるためにも、自己生産馬と緑札馬でやりくりします。

幼駒セールで有力馬

1985年以降は、以下のリンクから有力馬をピックアップしてください。
おすすめセリ購入馬

ローテーションを組んであげることで、安定して金殿堂入りができます。

2000年1月以降

セーブデータを作成すれば、引継ぎデータが完成します。
牧場施設が満足いくものになっているかを確認し、
問題なければその年の年末処理で全馬引退させて殿堂入りの札も回収しておきましょう。

お守りの入手経路

このプレイでのお守り入手は、おおよそ以下のケースになると思います。
虹札の直接入手機会は少ないので、どれだけ金札/銀札を入手できるかがポイントとなります。

  • 札の入手
    • 虹殿堂100名馬エンディング名声で4枚
    • 金札から交換で3枚(金札15枚分)
  • 札の入手
    • 最優秀馬主賞/生産者賞で30枚
    • 金殿堂入りで10枚
    • 通算G1勝利数で3枚
    • 銀札から交換で5枚
  • 札の入手
    • 知人/最優秀ライバルで10枚
    • 馬主賞/生産者賞で10枚
    • 銀殿堂入りで10枚
    • 年末表彰(年度代表馬)で10枚
    • 通算G1勝利数で10枚
    • 銅札から交換で20枚

まとめ

この記事では、1971年シナリオから始めて緑札の牡馬を中心に購入し、主戦騎手と調教師を適切に選ぶことで、わずか3~5時間のプレイで虹札7枚、金・銀・銅各30枚という充実した引継ぎデータを作成する方法を解説しました。年ごとのおすすめ馬やローテーションの組み方、施設拡張のタイミングなど、細かな手順を一つずつ押さえることで、無駄なく札を集めながら将来のプレイに備えた育成も同時に進められます。

記事の内容を参考に、効率よくお守りを回収しつつ自分なりにアレンジを加えてみてください。丁寧なローテーションと適切な馬・母馬選びさえ押さえれば、初心者でも安定して殿堂入りや賞金稼ぎを実現できるはずです。このプレイ手法を足掛かりに、自分だけの理想的な引継ぎデータ作成を楽しんでください。

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